新しい街・夢・人をつなぐ

No.002

「イオンモール京都桂川」で働こう。

営業担当イオンモール株式会社
かつてビール工場が立っていた場所に次々と姿を現す、企業や学校、マンション群。「京都桂川 つむぎの街」として複合開発が進むJR京都線「桂川」駅周辺は、イオンモール京都桂川のオープンにより、新たな一歩を踏み出そうとしている。変ぼうを遂げる街への期待が高まる中、イオンモール株式会社で営業を担当する鳴海さんにお話を伺った。

働く人も京都らしさを味わえる
駅直結の“気分上ル”モールが誕生。

新しい街に京都の良さが詰まった施設をつくる。

2008年に開業したJR京都線「桂川」駅。その新駅と2階部分で直結するイオンモール京都桂川が2014年10月17日、オープンする。
「直結するJR『桂川』駅は京都駅から2駅約5分、阪急『洛西口』駅からも徒歩約5分と、電車の利便性が特性です。また、京都の町家の意匠を随所に取り入れ、モールの向日市側の外壁は特産品の竹をモチーフにするなど、地域との融和を図るつくりにしています」
 新しい街の中心となる施設の完成が迫るいま、イオンモール京都桂川で営業を担当する鳴海さん自身の期待感も高まっている。
「約220の専門店のうち、約110店舗が京都府初出店です。私が担当させていただいているアパレルで言うと、お隣の西大路駅に本社を構えるワコールさまに、新業態の店舗をオープンいただきます。ザ・スーパースーツストアで知られるオンリーさまも、ご出店いただく地元企業の1つです。一方で、『アメリカンイーグルアウトフィッターズ』といった海外の注目ブランドも京都府に初出店します。ほかにも、京都の食文化を感じられる食物販ゾーン『桂川市場』や、1000席を超える充実のフードコートなど、バリエーション豊かな食も特長ですね」
 営業担当である鳴海さんの仕事は、各テナントのパートナーとして手を取り合い、一緒に店舗をつくっていくことだ。
「決まった面積の中でどんな商品展開にするか、ファサードの仕様、スタッフの人数、告知媒体の選定など、あらゆる点をすり合わせています。また、各業種の担当者が販促業務も合わせて行っているのですが、アパレルの店舗と他業種の店舗をコラボさせた販促を仕掛けるなど、テナントさま同士を結びつけるのも私の仕事です」

今までの経験すべてを京都桂川に生かし切る。

入社2年目で大規模な施設のオープンに立ち会い、鳴海さんは1年目に着任したイオンモール倉敷での経験が大きいと振り返る。
「倉敷は少ない人数でうまく回し、テナントさまに売上を上げていただいているモールです。テナントの店長さまから厳しいお言葉をいただいたり、1年目からプレッシャーはありましたが、倉敷で経験したことが今につながっていると感じます」
 提案してコミュニケーションをとり、いい方向に持っていく。その仕事は、周りの協力があってはじめて成り立つと話す鳴海さん。これまでの経験すべてが、いまオープンへ向けて走る施設へ注がれている。
「事務作業も多いのですが、できる限り現場に出るようにしています。各テナントさまの販促や採用状況を日々ヒアリングし、随時アドバイスを行っています。大変といえば大変ですが、やりがいは大きいですね」
 什器の位置やスタッフの配置など、アドバイスは細かな部分にまで及ぶ。そんなコミュニケーションが実を結んだときが、一番の喜びだという。
「テナントさまは、自店のことは当然よくご存じですが、他店から見た自店、またモール全体からのアプローチは分からない部分もあると思います。我々モール側にとって当たり前のことでもしっかり伝え、提案させていただくことが大切です。リーダーというより、兄貴的な存在でありたいですね」

駅徒歩0分で気分が上がる京都らしい施設の誕生。

モールの魅力は、『イオン町家入ル気分上ル』というコンセプトによく表れていると鳴海さんは言う。
「京都の中心部からのアクセスが非常に良く、駅に直結しているため雨の日もストレスなくお越しいただけます。京都の町家の雰囲気を目で見て楽しめるだけでなく、京都に初登場するお店が多数あり、『気分が上がる』ポイントがたくさんあります」
 地域の声に応え、京都桂川の地に溶け込みながらも、誰もが訪れる度に新たな発見があるような施設。その特性を生かした、さまざまな取り組みを用意している。
「季節柄、オープン後はじきにクリスマス装飾になりますので、向日市の特産品である竹を生かした装飾を計画しています」
 「ぜひ一度、ご来店いただきたい」と力強く話す鳴海さんに、ここで働く魅力を聞いてみた。
「働く人も京都らしさを味わえる、気分が上がる施設です。駅直結なので、郊外型と比べると各店舗がコンパクトですが、その分、いろいろな業種を見てもらえますし、交流が図れることが魅力です。ぜひお仕事帰りにもご飯を食べたり服を買ったり、楽しんでください!」

Profileイオンモール京都桂川営業担当 鳴海輝政さん
宮城県仙台市出身。大学を卒業後、物流関連の企業にて営業の仕事に従事する。30歳の節目を迎える際にキャリアを見直し、2013年5月、街づくりに携わりたいとイオンモール株式会社へ入社。前職の経験を生かし、イオンモール倉敷で約1年、衣料品を中心に営業と販促を担当する。休日の楽しみは、子どもと遊ぶこと。子どもの頃なりたかった職業は、消防士。
取材者からひと言
駅の改札を抜けると、真新しい建物の輝きに生まれ変わる街の姿を感じることができます。街づくりに携わってみたいという思いを、ここで叶えた鳴海さん。謙虚に、そして力強く、オープンが迫るモールの魅力を教えてくれました。新しさの中に京都らしさを詰め込んだ空間は、働く人も訪れる度に新たな発見があるはず。ぜひ次ページからの求人特集もチェックしてみてください。
もっと知りたい!「イオンモール京都桂川」オープン!
新しい街の中心に“気分上ル”モールが誕生。
JR京都線「桂川」駅に直結し、雨天時も傘をささずに来店できるイオンモール京都桂川は、阪急京都線「洛西口」駅からも徒歩約5分と、交通アクセス抜群!京都府初出店約110店舗を含む約220の専門店が入店し、「イオン町家入ル気分上ル」のコンセプトのもと、京都らしさを随所に取り入れた施設として新たな街の賑わいを創出していく。また、道路を挟んでフィットネス棟も完成する。

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取材・撮影日=2014年7月31日



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