新しい街・夢・人をつなぐ

No.004

「EXPOCITY」で働こう。

運営管理担当三井不動産商業マネジメント株式会社
2015年11月19日(木)、EXPOCITYがグランドオープンする。日本最大級の大型複合施設が誕生するのは、かつてEXPO’70が開催された土地。日本の新しいランドマークとなるEXPOCITYには、海外からも大きな期待が寄せられている。EXPOCITY開業準備室で運営管理を手がける室長の石崎庸一さんにお話を伺った。

EXPOCITYから世界に向けて、
初めての体験と感動を発信。

日本一のランドマークに。

「人類の進歩と調和」をテーマに、アジアで初の日本万国博覧会(EXPO'70)が開催されてから45年、その同じ地の万博記念公園に日本最大級の大型複合施設EXPOCITYが誕生する。
「『遊ぶ、学ぶ、見つける』 楽しさをひとつに!をテーマに、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の『三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY』 が集結。今までにない体験と感動を味わえる大型複合施設です。非日常のドキドキと未体験のワクワクを体感できる、楽しさを届けたいと思っています」
EXPOCITY開業準備室・室長の石崎さんは、グランドオープンに向けて運営管理の指揮をとる。海遊館が初プロデュースする生きているミュージアムやシネマコンプレックス、教育とエンターテインメントが融合したエデュテイメント施設など、8つの大型エンターテインメント施設が揃うEXPOCITYは、遊ぶ楽しさだけでなく、学ぶ楽しさがあり、そこが他の施設にはない特長だ。
「生き物や英語に触れたり、様々なコミュニケーションを体験したり、いろいろな学びがここにあります。子どもだけでなく、学びから離れて久しい大人も学習できる機会が得られ、一緒になって学ぶ楽しさが見つけられると思います」
関西だけでなく、日本中が注目するEXPOCITY。そこには開発者たちの熱い思いが詰まっている。
「目指すのはEXPO'70開催の地に新たなコミュニティーを創り出すことです。45年前の熱気と賑わいを呼び覚ましたいと考えています。世代を問わず楽しい時間を過ごしていただけ、日本のみならず海外からもお客様にお越しいただける、世界に誇れる日本一のランドマークになることが目標です」

EXPOの名の下に初出店、新業態が続々登場。

「三井ショッピングパーク ららぽーと」の第1号店から数えて35年、これまでの経験を活かし、さらに進化させて誕生するのがフラッグシップモールとなる「ららぽーとEXPOCITY」だ。世界へとトレンドを発信するグ ローバルブランドをはじめ有力セレクトショップ、ヘルス& ビューティ、ベビー・キッズ・ジュニア、日常使いのスーパーまで揃う。
「メンズ、ウィメンズ、チルドレンを取り揃えた日本最大級のフラッグシップストアとなる『POLO RALPH LAUREN』は日本初出店です。また、国内2号店目としてRon Hermanのコンセプトストア『RHCロンハーマン』が関西初出店。さらに『Abercrombie & Fitch』が日本のモール&関西初登場。姉妹ブランド『Hollister』も大阪エリア初出店となり、関西初出店は全47店舗となります」
これまで大型複合施設に出店したことのないブランドが名を連ね、関西圏では手に入らなかったアイテムも、ここにくれば手に取ることができる。ファン待望の新業態も続々と実現させている。EXPOの名の下に不可能に思えることもカタチにするショッピングパーク。それは食のエンターテインメントにおいても同じだ。
「有名店18店舗が集うレストラン街『EXPO KITCHEN』には、お寿司教室やケーキ教室など体験型レストランが登場します。 また、EXPO'70で提供された世界各国の料理を再現する『万博食堂』など、お子さまから大人まで楽しめること間違いなしです」
さらにフードコート「FOOD PAVILION」もEXPO'70を呼びさます。17 店舗の人気グルメが一堂に会すフロアには約 1200 席が設置され、ひときわ賑わう場所になる。
「PAVILIONは EXPO'70 を想起させる名称ですが、 当時のグッズやマップ、新聞記事などが楽しめる様々な仕掛けもご用意しています」
食事をするだけでなく見どころも満載だ。

世界を感じて働く誇り。

国内だけでなく海外からの集客も視野に入れて開業準備を進める石崎さん。ご自身にとってもEXPOCITYは特別な場所だという。
「エンターテインメントと商業施設、この両方を1つの場所にこれだけの規模で集結・融合した複合施設は国内でも例がありません。誰もやり遂げたことのない事業を遂行しているという誇りを感じながら、グランドオープンに向けて準備を進めています」
エンターテインメントと商業施設、ひと言に運営管理といってもその内容は異なる部分が多い。施設の人たちの心を束ね、1つのチームのように連携させて、EXPOCITYを創り上げていく。同時に、働く人たちの環境づくりも推し進めている。
「ここには世界中の人が集まります。ここに集う人が心から楽しみ、『また来たい』と思っていただけるようなおもてなしを、スタッフ全員でしていきたいと考えています。そのために全施設、全ショップのスタッフを対象にした研修を実施し、未経験の方でも一人前に育成していきます」
施設内には複数の休憩室が設けられ、リフレッシュできるスペースも確保されている。従業員割引もあり、スタッフもEXPOCITYをしっかり楽しめる。石崎さんが考える、ここで働く魅力とは。
「世界各国からも注目を集め、たくさんの人が訪れるEXPOCITY。ここならではの出会いがあり、自分を高めるチャレンジができる仕事です。さらに、ここでしか味わえない感動を届ける喜びもあります。日本一のランドマークを一緒に創り出すという、やりがいと誇りをもって働ける場所です」

ProfileEXPOCITY運営管理担当 石崎 庸一さん
2001年6月、三井不動産商業マネジメント株式会社入社。
三井不動産グループが展開する商業施設の運営管理に携わる。EXPOCITY開業準備室立ち上げを機に、拠点を関西に移す。休日は同僚と共に趣味のゴルフを楽しむ。現在チャレンジしていることは47都道府県の制覇。未踏の地は残すところ四国4県と、山形県、鳥取県、島根県のみ。子どもの頃に憧れていた職業はプロスポーツ選手。学生時代は野球に打ち込んでいた。
取材者からひと言
「遊ぶ、学ぶ、見つける」楽しさがひとつになった日本最大級の大型複合施設には、日本の新しいダイナミズムが感じられる。とくに「学び」はここならではの体験。英語もコミュニケーションも、日本人なら磨きたいスキル。子どもも大人も学ぶ楽しさに夢がふくらむこと間違いなし。EXPOCITY発の新しいカルチャーにたくさんの人が魅了されそうだ。
もっと知りたい!EXPOCITYが11月19日(木)グランドオープン!
エンターテインメントとショッピングが融合した日本最大級の大型複合施設。
大阪モノレール「万博記念公園」駅徒歩2分。目の前に広がるEXPOCITYは、8つの大型エンターテインメント施設と「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」からなる。テーマは「『遊ぶ、学ぶ、見つける』楽しさをひとつに!」だ。海遊館が初プロデュースする、生きているミュージアム「NIFREL」(ニフレル)、日本初の体験型英語教育施設「OSAKA ENGLISH VILLAGE」、体験型エデュテイメント施設「ポケモンEXPOジム」など、新しい体験と感動を届ける。また、305店舗が出店する「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」には、有名グローバルブランドをはじめ関西初47店舗が出店する。小さなお子さまから、シルバー世代まで、心から楽しめる日本の新しいランドマークだ。

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取材・撮影日=2015年9月15日



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